金曜日, 6月 25

鉱山発掘で一気に活気ずくマラウイ

主力産業が農業という内陸国が鉱山発掘で一躍経済も活気づいてきた南部アフリカの一国「マラウイ(マラウイ共和国)」。

マラウイ湖というアフリカ大陸で第3位という広さとその湖水の透明度で知られる湖を擁しながら日本の約三分の一という11.8万平方キロメートルの国土に1,814万人(2018年統計による)が暮らしています。

「リロングウェ」を首都とし、チェワ族,トゥンブーカ族,ンゴニ族といったバンツー系と言われる民族で構成され、チェワ語と英語を公用語とし、ほか各民族語が使用されています。

人口の約7~8割近くがキリスト教徒で占め、残りはイスラム教,伝統宗教の信者と言われています。このような同国の政情安定性は、今後の発展に大いに寄与するといってもいいかもしれません。